男性も入れるヨガスタジオがない!?自宅でできる筋力アップ「男ヨガ」動画まとめ

男性も入れるヨガスタジオがない!?自宅でできる筋力アップ「男ヨガ」動画まとめ

スポーツクラブに負けじと店舗数を伸ばしているヨガスタジオ
特にLAVAカルドなどのホットヨガスタジオは通勤に使われる主要路線の各駅にあるのではないかというくらいの人気と勢いがあります。

そんなヨガスタジオですが残念ながら女性専用の店舗がほとんどで、男女共用もしくは男性専用のヨガスタジオは多くありません。

その理由は主に3つあり「特に女性に人気がある」「開脚など普段なら恥ずかしいようなポーズを取る」「すごい汗をかくため女性は基本ノーメークで望みたい」などが挙げられます。

男性の目が気になりヨガに集中できない。
ほとんどの女性がこう思うでしょう。
なのでヨガスタジオは女性専用の店舗が多いのです。

ヨガにはシェイプアップのみならず、以下のような効果があります。

  • 身体のゆがみ・くせを直す(姿勢矯正)
  • 自然治癒力を高める
  • 内観性が高まる(集中力の向上)
  • 慢性的な症状の緩和(肩こりや腰痛などの症状を改善)
  • 自律神経を調える(ホルモンバランスの調整)

この効果を見れば女性に人気があることはうなずけます。
しかし、男性にとっても有効なものが多く、特に普段忙しく仕事をされている方にとっては3番目の内観性の向上はとても魅力的なのではないでしょうか。

昨今、男性の筋力アップに重きを置いた「男ヨガ」というものが流行しつつあります。
女性が行うヨガをもう少しハードにしたもので、男性のみならず筋力をアップしたい女性にも注目されています。

今回はそんな「男ヨガ」の基礎知識や男性でもできるヨガの基本ポーズなどについてご紹介したいと思います。
是非、ご自宅で挑戦してみてください。



必要な物

ヨガをしたことがない方も多いと思いますが、自宅でヨガをする上で必要なものはヨガマットとポーズがスムーズに決まる伸縮性のある服装です。
また、筋力アップの効率を上げるためにEMSを導入するのもおもしろいと思います。

ヨガマット

ヨガマットはホームセンターなどでも売っています。
ただし、百均のものはやめましょう。クッション性がなく膝などをついたときに痛いです(汗)

おすすめのヨガマットを以下にリンクしておきます。

Reodoeer ヨガマット 厚さ10mm

Amazonランキング1位(記事投稿時点)のヨガマットで、私も使っています。
厚さ10mmは部屋のフローリング上に敷いてヨガをするのにちょうどよい厚みだと思っています。
すべり止め効果もほどよくおすすめのマットです。

GronG ヨガマット 厚さ8mm

こちらは厚さ8mmのヨガマットです。
あまりフカフカなヨガマットを好まない方もいるので一応8mmのものも掲載しておきます。
マットがフカフカすぎるとバランスが取りづらくなります。
それが体幹の強化にも繋がるのですが、マットとの接地点を気にしすぎてしまい、肝心の集中すべき部位に集中できなくなる場合もあります。
マットはあくまでも重心がかかる床との接地点を傷めないためのもの。
そういう考え方から8mmあたりもアリだと思います。

Active Winner ヨガマット 厚さ6mm

更に薄い6mmの軽量ヨガマット。
薄いと破れが気になりますが、こちらの商品は耐久性が強いのでおすすめです。
そして最大の魅力は1年間の保証が付くところ。
この商品が破れにくいというメーカーの自信の表れだと思います。

ヨガマットは消耗品?

ヨガはさほど激しい動きはしません。なら何故マットが消耗品になるのか。
それはとても汗をかくので、マットを頻繁に洗濯・清掃することになるからです。
私は中性洗剤で手洗いしていますが、洗うたびに多少クッション性が失われ、くたびれてきます。
そういう意味で3点目の「ActiveWinner」のヨガマットに付いている1年保証はものすごいサービスだと思います。

なお、ヨガマットの正しい洗濯・清掃方法は以下にまとめがあります。

ヨガマットって洗っていいの?正しいお手入れ方法まとめ




服装

ヨガをする服装は前述の通りポーズがスムーズに決まる伸縮性のあるものを選びましょう。
自宅でのヨガなのでそんなにこだわる必要はありません。
スポーツオーソリティやXEBIOなどの大型スポーツショップのセール品でも構いません。
なお、ネットで購入するとしたらこのような商品があります。

トップス

オーソドックスなタンクトップタイプのトップスです。
フィットネス専用なので伸縮性や発汗性などに優れています。
各通販サイトのボタンをクリックすると、その他のヨガ用トップスが検索できます。

パンツ

こちらもシンプルなショートパンツです。
後に紹介するEMSをつけることを前提とし、多少ゆったりめ且つ伸縮性のあるものを選択しています。
各通販サイトのボタンをクリックすると、その他のヨガ用パンツが検索できます。

EMS

EMSとはElectrical Muscle Stimulation[筋電気刺激]の略で電気刺激を直接筋肉に与えることで筋肉を動かしトレーニングを行う機械のこと呼びます。
以前、ご紹介したトレーニングジム「SIXPAD STATION」はEMSを付けながらフィットネスを行うことで短時間での筋力アップが可能というもの。
まだ代官山店のみしかありませんが、今後拡大していくものと思われます。

ヨガにダイエット効果を期待されている方。または筋力アップをしたいと思っている方。
実はヨガの動作と非常に相性の良いEMSが発売されており、話題を呼んでいます。
それが「エクリア リーンアップ」です。

エクリア リーンアップ

このEMSはスマホアプリ「ECLEAR APP」と連動し、各個人の体格や年齢などに合わせたモードを自動で選択してくれます。
また、鍛えたい部位によりエクササイズ方法をイラストで教えてくれるなど、エクササイズ初心者にも優しい機能がたくさん詰まっています。
このエクリア リーンアップをヨガに取り入れることで、鍛えたい部位に集中することができ且つ効果的な筋力アップが期待できます。

エクリア リーンアップの詳細については別の記事で特集しています。
ご興味があるようでしたら、こちらもごらんください。

男ヨガの実践

前置きが長くなりましたが、ここからは男ヨガの実践に移りたいと思います。
男ヨガの最大の目的は筋力アップ。
キツいポーズもあり、最初はうまくできないかもしれません。

ヨガを行う上で大切なのは集中力継続です。
できないからといってあきらめず、毎日少しの時間でも良いので続けてみてください。
難しいポーズが取れるようになり、さらに難しいポーズにチャレンジしてみたくなるはずです。

基本①太陽巡礼

まずは基本からということで太陽巡礼です。
呼吸法や基本のポーズの名前などについても詳しく説明してくれています。
※4分弱の動画です。

基本②三角のポーズ

続いても基本で三角のポーズ。
体幹・バランス・柔軟のすべてを必要とするポーズ。
※2分強の動画です。

基本③戦士のポーズ

次にこれも基本となる戦士のポーズです。
主に下半身の体幹を鍛えるポーズとなります。
※3分弱の動画です。

ここまでが基本となります。
ひとつひとつのポーズがキレイに決まるよう丁寧に行っていきましょう。
簡単そうに見えますが、これをやるだけでもかなりの汗をかきます。
まずはこのセットを毎日継続して行い、慣れてきたら他のセットも取り入れていきましょう。

なお、今回紹介した動画はヨガインストラクターの斉木 美佳(さいき みか)さんが手掛けたものです。
YouTubeのチャンネルにはたくさんのヨガ動画がアップされていますので、是非アクセスしてみてください。

YouTubeチャンネル – mikamikayoga



筋力アップを目的としたヨガ

基本を抑えたところで、次は筋力アップをメインとしたヨガのご紹介です。
ポイントとしては鍛える部位に意識を集中すること。
ここを鍛えてるんだという意識を持って動作をすることで、脳と筋肉をリンクさせます。

筋力を上げるヨガ

スタジオ・ヨギー公式の筋力アップを目的としたヨガ動画です。
前半は穏やかですが、後半はきつい動作が入ってきます。
呼吸法が重要ですので、説明を良く聞き、正しい呼吸をするよう心がけましょう。

汗だくコアトレーニング

上級者にはこんなヨガもあります。
参考程度にということで載せておきますが、これをするには相当な鍛錬が必要です(汗)

まとめ

今回は男ヨガというテーマでいくつかの動画をご紹介させていただきました。
できればインストラクターの方に教えてもらうことが理想なのですが、冒頭に記載したような理由によりなかなか敷居が高いのが現状です。

しかし、ヨガに関する情報や動画などはインターネット上にたくさん公開されているため、手軽に始められるというのもヨガの良いところです。
まずはヨガマットを1枚買って、基本のところから始めてみてはいかがでしょうか。
ハマれば続けられ、1ヶ月もしないうちに効果が出てくることでしょう。

サッカー選手の長友さんも男ヨガにハマっており、このような書籍も出版されています。
ご興味のある方は是非書店などでご購入ください。
なお、AmazonのKindle Unlimitedでこの書籍は読み放題の対象となっていますので、会員の方は無料で読めますよ。

ダイエットコラムカテゴリの最新記事