酵素ドリンクは高い!そんな方におすすめな断食・ファスティング中に飲める飲料4選

酵素ドリンクは高い!そんな方におすすめな断食・ファスティング中に飲める飲料4選

酵素ドリンクは断食・ファスティング中に飲むと良いとされ、ブームとなった月曜断食やプチ断食などに挑戦しようとしている方がまず手に入れたいアイテムのひとつだと思います。

ただ、この酵素ドリンク、なかなかの値段がします。
そんなにガブ飲みするものではないですし、薄めて飲むのが基本なので、コスパ的に考えるとそこまで高いものではないのですが、中には1瓶5,000円~10,000円するものもあり、ちょっとした高級ワインレベルのお値段です。

たかが飲み物にそんな高いお金は払えない。
そう考えている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回はそんな酵素ドリンクに代わる断食期間中におすすめの飲料について4点ほどご紹介させていただきたいと思います。
また、どうしても酵素ドリンクだという方にコスパの高い良品3選もご紹介します。



そもそもなぜ酵素ドリンクが良いのか

まずはなぜ断食中に酵素ドリンクを飲むことが良いのかについて知っておく必要があると思います。

断食を行う主な目的は内臓を休ませてあげることです。
内臓を休ませてあげることで体内における毒素の解毒や排出の機能が活発化し、それが太り体質の改善にも繋がります。

断食の効果については以下の過去記事にて詳しくご紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください。

断食中は当たり前ですが栄養が不足がちになります。
また、断食終了後は栄養の吸収力が上がるので、食べるものに注意しなければリバウンドの可能性も高くなります。

この2点について補ってくれるのが酵素ドリンクです。

  • 必要な栄養素を摂取して体への負担を減らす
  • 脂肪燃焼や基礎代謝に使われる潜在酵素を温存する

要するに、この2点について他のもので代用できれば、酵素ドリンクを飲んだのと同じ効果が得られるということです。

酵素ドリンクの原材料

次に酵素ドリンクは何からできているのか、原材料についても知っておきましょう。

多くの種類の酵素ドリンクが発売されていますが、基本は野菜果物穀物などが原料で、それらを漬けて発酵させたものが酵素ドリンクです。
メーカーにより製造方法は様々だと思いますが、ポイントとしては無添加(保存料・着色料・人工甘味料なし)であること、白砂糖を使っていないことなどです。
せっかく体をリセットしようとしてるんです。良いものを吸収させてあげたいですよね。



酵素ドリンクの代用となる飲料

酵素は酵素ドリンクの原材料ともなっている野菜や果物の他、納豆・しょうゆ・味噌・つけものなどの発酵食品に多く含まれます。
こういった食材を使った固形物ではない飲料・スープは、断食中に飲む飲料の代用になります。

では、いくつかご紹介していきたいと思います。

具なしみそ汁 + 野菜スープ

発酵食品である味噌は日本代表の健康食品。
酵素を含んでおり、断食・ファスティングにおいては定番の具なしみそ汁です。
これに粉末状の野菜スープをブレンドするのが+野菜スープ
具なしみそ汁単体、野菜スープ単体でも良いのですが、ブレンドすることで酵素も栄養素も同時に摂ることができ、うま味も増すので、おすすめな方法です。

野菜スープはベビーコーナーに具の入っていない製品があると思います。

冷凍野菜・冷凍フルーツの自作スムージー

野菜や果物をミキサーにかけて作るスムージー。
いちいち野菜や果物を買ってきて皮をむいて作るのが面倒だと感じている方におすすめなのが冷凍野菜や冷凍フルーツで作るスムージーです。

冷凍でいいの?と思うかもしれませんが、実は収穫後にすぐに冷凍されることで、冷凍の方がビタミンCやポリフェノール、βカロテンなどの含有量が多いそうです。

ブログ記事:冷凍野菜のグリーンスムージーはアリ?

冷凍野菜や冷凍フルーツはコンビニやスーパーで簡単に手に入り、且つ保存も簡単です。
ご自宅にミキサーをお持ちでない方は、スムージー作りに向いているこんな製品があります。

米麹甘酒

少し前にダイエットに良いと話題となった甘酒ですが、甘酒も発酵飲料なのでもちろん酵素が含まれています。
甘酒の種類は米麹甘酒と酒粕甘酒の2種類があり、酒粕甘酒はカロリーが高くアルコール分を含むため、断食中は厳禁です。
甘酒を飲むなら米麹甘酒を選びましょう。
甘酒の甘みと満腹感は断食中のイライラした気持ちを静めてくれます。
どうしても我慢できないというときの甘酒はとても効果的です。

米麹甘酒の中には甘みを増すために砂糖を使っている商品があります。
この森永製菓の商品は米麹と食塩のみで作られているので安心です。

ノニジュース

こちらも少し前にブームとなったノニジュース。
ノニは東南アジア~オセアニア地方の熱帯地域に自生するハーブの一種で、ノニの果実にはビタミンCをはじめとするビタミン群やカルシウム、リン、鉄などのミネラル、もちろん植物酵素も豊富に含まれています。

少し前にブームというのがポイントで、今は酵素ドリンクよりも安価に購入することが可能です。
栄養価が高く、美肌作りにも良いノニジュースは今が買い時だと思います。

やはり酵素ドリンク!という方におすすめのコスパが良い商品

酵素ドリンクといっても様々な製品があり、もちろん安価なものもあります。
そして高ければ良いというものでもありません。
選び方のポイントは前述した無添加であることと、使っている原材料の種類や品質などが挙げられます。

各通販サイトのレビューなども参考にし、安価且つ品質が良い酵素ドリンクについて、いくつかピックアップしてみたいと思います。

大高酵素 スーパーオータカ

雑誌などでも紹介されているスーパーオータカです。
商品の歴史は古く、初めて酵素飲料を発売したのはなんと1957年だそうです。
30年間飲み続けているというご年配の方はレビューで「病気知らず」と書かれていました。
そんな商品なので流通量が多いのか、価格は他の製品よりも控えめです。

コンブチャ ヘルシーボ

コンブチャ ヘルシーボは70種類の国産のフルーツと野菜でブレンドされており、1杯当たりたったの29カロリー。
マンゴー味なので甘み欲求がある方にもおすすめです。
ちなみにコンブチャは昆布茶ではなく「紅茶キノコ」という韓国の発酵飲料が名前の由来だそうです。

ベジスリム酵素

70種類以上の果物、野菜、きのこ、海藻、穀物を3年以上かけて長期発酵熟成させ、黒糖で抽出した植物発酵エキス飲料です。
黒糖抽出なのでコクのある甘み。飲みやすいとのレビューが多く見られました。
ご紹介した3製品中、一番安価なのがこのベジスリムです(ノニジュース除く)。
おためしという意味でもおすすめできる商品です。




まとめ

今回は酵素ドリンクの代替やコスパの高い酵素ドリンクについてご紹介させていただきました。
これをする!と決めるのではなく、味の変化をつけるためにも、複数の飲料を選ぶことをおすすめします。

ちなみに酵素ドリンクは自作できるそうで、インターネット上には色々な方がレシピを掲載されています。
しかし、発酵食品全般、管理や手間が難しいです。
やり方を間違うと体に悪い成分をしかも吸収力が上がっているところに入れることになります。
十分な知識がない限りは自作することはおすすめできません。

難しいことをせず、体をいたわってあげることに集中しましょう。

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